グルメ・クッキング

夏の終わりの体調管理と、マーケットのお礼

夏がようやく終わりそうですねぇ。

マクロビでは、夏の終わりを晩夏と呼び、
体調を崩しやすい要注意な時期として知られています。
そう!まさにいま(8月末くらいからそうです)

朝晩、冷えて、夏の疲れも出るころで、
すでに体調を崩した方、崩しかけた方もいらっしゃるのでは。
今、できることとしては…

● 一日一回、みそ汁を飲む。
● なんかだるい、お腹がへんなどと思ったら、梅しょう番茶または梅しょうくずなどのお手当ドリンクを飲む。
● お風呂にゆっくりつかる(半身浴もおすすめ)。
● 一食、抜く(夜がベストです)。朝がゆもおすすめ。
● くつ下を履く(素足はよくないです)
● 夏野菜、冷たいものをやめるまたは少なくして、丸い野菜を意識して食べる(煮る時間も少しずつ長めに)。特に夜は冷たいものに気をつけて。

とまぁ、思いついたものをカンタンに書いてみました。
つまり、心身ともに冷やさずにあたため、
少食にしてよく噛むことです。

できそうで、難しいですよね。
私も全部なんて出来てないです。昼間は暑いですしね。
自分自身に言い聞かせつつ、皆さんに紹介している次第です。

話は変わって、先日のマーケットは大盛況でした。
ありがとうございました。

お買物にだけいらした方も含め、
40組以上(子供を入れると、なんと100名近く!!)
のご来店がありました。
ランチのお豆カレーは、40食以上。
夫が給食のおじさんのように、夜中に仕込んでいました(笑)。

スイーツは、米粉マイスターのakkoさん
(10/4にスイーツクラスやります)と、
カフェぱんぷきんにお菓子を提供してるうたちゃん、
私を含め、10種類以上がズラリと並んで、
見ているだけでもうっとり。

その他に、小山先生のリフレと小物類、
重曹クリーニングのデモンストレーション。

手づくりのステキなトートバッグや洋服、
羊毛でできたサンキャッチャー、
さくまさんのマヤ暦、
ねりままの浅井さんのおんぶ紐実演などもあって、
とってもにぎやかでした。

ちなみに、小物好きの夫は、愛さんがつくったトートバッグを
2つお買い上げ。バッグを選ぶ姿は、女子そのものでしたね(笑)。
夫が惚れ込んだ、愛さんのトートバッグ。
蓮の実キッチンで常時、販売しようかと計画中です。

この日は、ママさんたちのテンションがいつもより高く、
お菓子も飛ぶように売れ、1時過ぎくらい(たぶん)には、
完売していたように記憶しています。
忙しくて、あまり記憶が定かではないのです。

出店者の皆さんにもいろいろ手伝っていただき、感謝です!
余力があれば、今年中にまたできたらいいなと思っています。

次回の一日カフェは、通常のカフェで、9月28日(金)開催。
算命学のプチ占い。アートセラピー。ぬか袋づくりをやります。

明日あたり、メーリスで。その後ホームページに掲載します。
ぜひまた、遊びに来てくださいね。

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マクロビおせちは、おいしい?

ナチュラルおせちクラス、終わりました。

自分でつくったメニュー構成、品数なのに、
レシピをつくっている段階で、
「これを2時間半くらいでつくるのは無謀では…」と
気づいた私(遅いって)。

そう、全部で8品だったんです。
お得感もあってか、追加クラスも出て、大盛況!
だったのはよかったのですが、
レシピづくり、前日の準備、当日の仕込みと段取りなども
いつもより倍以上がかかり、
果たしてちゃんと全部つくれるのか、私自身がドキドキでした。

なぜ8品目になったかというと、
品数が少ないおせちは寂しいと思ったこと。
砂糖なし、素材重視のおいしいおせちメニューが
いろいろあるので、いっぱいご紹介したかったことなど。

参加してくださった皆さに伺うと、
「通常のおせちは甘すぎるし、添加物が多いから苦手」
「小さな子供や卵アレルギーの子供にも食べさせられるおせちを!」
というような動機が多かったようです(同感です)。

普段のおかずに生かせるものも多く、
皆さん、満足してくださった様子。
がんばった甲斐がありました。

なかでも「以前に習ったマクロビのおせちよりも、
見た目もきれいだし、おいしい!家でつくって見たくなった!」
というお話は、嬉しかったです。

ちなみにメニューは、
●お豆の味が生きてる「黒豆」
(初心者でもカンタンにできる煮方)
●さつまいもとりんごのきんとき
(パンに挟んだり、きなこつけておやつにも)
●りんご酢入りのなます(もちろん砂糖なし)
●ごぼうの昆布巻き
(下ごしらえなしでもやわらかくできる!)
●お祝いの煮しめ
(うめ飾り、れんこん飾りをみんなで!いつもの煮物にも)
●関東風のお雑煮
(ワンランク上の植物だし&玄米もち入り)
●かぼちゃの伊達巻き
(普通のよりおいしいとの声も!見た目はまさに伊達巻き)
●小豆の玄米ごはん

おせちレシピでも、できるだけカンタンに(飾りとかは別)、おいしく!
という蓮の実精神はそのままに、あとは見た目にちょっと気を使いました。

写真は、人参のうめ飾り、れんこんの花飾りなどをやっているところ。
こういうのはおせちならではの楽しみで、いいものですよね。

それにしても皆さん、小さいお子さんがいるのに、
「おせちつくろう」という気持ちになるだけでもすごい!
平日クラスは、お子様連れの方がほとんど。
参加された皆さんも、お疲れ様でした。

私は、試作&クラスでおせち食べ過ぎたので、
お正月のおせちをつくる気持ちになるのかなぁ…。

その反動か、今日の夜ごはんは、珍しく根菜カレーでした。
先日、手づくり市で食べたカレーがおいしくおいしくて、
思わずつくっちゃいました。

一番下の写真、星形クッキーでつくったクリスマスツリーは、
「クリスマスのランチパーティ」のクラスより。
みんなでクッキーの型抜きをして、重ねて、飾り付けました。

クッキーは、抹茶とアーモンド味&飾り付けは豆腐クリームとみかん。
クリスマスに自宅でやっても、楽しいですよ!

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あの、木村さんの奇跡のりんご、ほお張る!

ようやくこの日がやってきました!
あの、木村さんの奇跡のりんごを食べる日が…。
以前、友人の1dayカフェでリンゴジュースは飲んだのだけど、
りんごは初めてです。

市場にあまり出回らないと聞いていたので、ほんと嬉しかった〜。
いただいたのは、ブログで前々回ご紹介した松村さん。
離乳食の出張クラスに行った際のおみやげでした。
ありがとう!

いただいた瞬間、すぐに袋に顔をつっこんで香りを嗅いでいる私。
やさしく甘いりんごの香りに、とろ〜りシアワセな気分になりました。
たったひとつのりんごで、しかも食べる前から
こんなにハッピーになるなんて…。
(ただの食いしん坊なだけですけどね)

「心して食べます!ブログにものせます!」と私。
もちろん、心していただきました。

まずは食感。自然農法の野菜と同じように、とても繊細できめ細かい。
噛めば噛むほど、シアワセになる感じ(わかりにくくてすみません)。

そして風味があり、甘味も予想以上にありました。
とってつけたような甘さではなくて、あくまで自然、でもそこそこ濃厚。
特に朝いちばんのお腹が空いている状態で食べたので、甘味と風味を強く感じたのかも。

そして何より、まるごと食べられる嬉しさ。
皮はもちろん硬くないですし、芯もやわらかく、本当にすべて食べられます。

さらに、むいたりんごは、1時間経ってもぜんぜん色が変わりません。
他の有機りんごをむいたときもそうでした。

息子は、「ふーん、これは皮も食べられるんだ〜」といいながら、
むしゃむしゃ、クールな顔で食べてました。
3歳にして、木村さんのりんごが食べられるとは、なんて贅沢なヤツ。

一般のりんごの皮には、減農薬でもワックスが塗られているのがほとんどなので、
でれきば皮をむいたほうがいいのです。

そして今、日本で無農薬でりんごをつくっているのは、
木村さんを含めて数軒といわれ、なかなか手に入らないので、
とっても貴重なのです。

日本のりんごは、いろんな種類があって、おいしいものも多いですが、
農薬が多めなのが、やはり気になります。
まずは減農薬が一般的になって、有機りんご農家が増え、価格が下がるといいなぁ。
いつの日か…。

ちなみに木村さんのりんごは、1個400円〜500円くらいのようです。
そのくらいの価値は、あります!


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出展します!まあるい手づくり市!

自然農法をやっているパワフルママ、川上まあさん主催の手づくり市です。
今年も、蓮の実キッチンほか、マクロビやベジのお店、
手づくりの雑貨やさんがいろいろ出展しますよ。
イメージとしては、ミニアースデーみたいな感じ。
お友達を誘って、遊びにきてくださいね。

昨年は、どんより曇っていたにもかかわらず、
本当にたくさんの方が来てくださいました。
出展している私たちもと〜ても楽しかったです。

今年は、食べ物が、去年以上にいろいろ出るらしいので、
おなかヘリヘリで、ちょっと早めに来てくださいね。
私も他の出展者のご飯を食べるのが楽しみ〜。
もちろん雑貨もね。

うちのメニュー予定は、
●お豆ごはんと炊き込みごはんを、せいろでほっかほかを出します
●数種のおにぎり
●スイーツ各種(クッキー、パウンドケーキ、プリンなど)

川沿いなので、温かい格好をして、ぜひ遊びに来てくださいね。
食器や箸も持って来てね。

「まあるい手づくり市 vol.2」

日時:12月」5日(日)10:00〜17:00まで
場所:埼玉県朝霞市どろんこ保育園 園庭
(授乳、おむつ替えスペース有り)
入場料:無料

アクセス:JR武蔵野線 北朝霞駅・東武東上線朝霧台駅より 
わくわくバスで「わくわくドーム」下車
または、黒目川沿いを歩いて20分ほど

※当日のゴミはお持ち帰りください。
マイバッグ、箸、スプーン、コップ、お椀、お皿などをご持参ください。


まあるい手作り市について***

☆手作りのものを作り手の顔を見ながら出来上がるまでの物語を聞きながら
長く大事に使う素敵な作品に出会いお買い物する日☆
☆今は未来につながっていると感じながら今をみんなと楽しく生きる☆
を、コンセプトに、なんでも自分で作ってみる。

    素敵なものは身近にある。
    水はぐるりと回って帰ってくる。
    会話は笑顔。
    食は命。
    いただく心と感謝する心。
    選ぶ事の大切さ。

という、考え方があり楽しさがあるということを発信したいと思っています。
だから手作り、だからオーガニック。手作りっていいなあ。。。


出店***

・エイプリルトーン:オーブン粘土のアクセサリー、ふんどし、マイ箸袋

・TrishuL:布ナプキン

・KAZ:篆刻

・Mar(マール):ガラス雑貨

・ポレポレ:帽子、鞄、小物 服飾雑貨、アクセサリーなどなど

・葉音色(はおにろ):草木染め

・イイ打楽器店(飯田楽器店):手作りジャンベ、バラフォン

・ゆるりら:スリング、母子手帳ケース、フェルト雑貨、レトロ柄布小物ものなど

・miwaco:アジアの旅・蓮のポストカード、草木染、パッチワーク布小物

・ツグミ工芸舎:古材から手作り木工

・oldyetnew:帽子

・つるかめ屋:手作り服

・雷音堂:竹細工

・井上ヤスミチ:絵と絵Tシャツ

・miss green:セルフケアお灸レクチャー
         オリジナルブレンド”母乳DE茶”


・哲かふぇ:コーヒー

・蓮の実キッチン:マクロビオティック料理

・ちゃま☆こんby十津川食品:こんにゃくおでん

・il Vivo(イル ヴィーボ):自然派イタリアン料理

・よしおちゃん:根菜カレー

・畑一(はたいち):自然農法のとれたて野菜


座繰り(ざぐり)の実演***
 天の虫   11:30〜
ごま粒ほどのたまごから生まれた幼虫がどんどん大きくなってさなぎになり親指くらいの繭になる。
その繭を煮出しながら糸を引くとびっくり!ながーーーーい一本の糸になる。
そのきらきら光る糸を丁寧に木製の糸繰り機で巻いていく。
まさに神秘的で不思議な自然からの贈り物。
糸ってこうやって出来てるんです。見たことありますか?
是非近くでごらんになってくださいね☆


音楽 アフリカンライブ***
 Yucckly   13:30〜
朝霞にアフリカのリズムがやってきまーす☆みんなで踊ろう☆


手づくり市ホームページ
http://www.yasmichi.com/maarui.htm


朝霞どろんこ保育園
http://www.doronko.biz/

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梅仕事&梅シロップのレシピ

ここ数日、梅のいい〜香りに包まれていたわが家。
訪れる人に、「梅ってこんないい香りなんですね!!」とビックリされるほど。
私も、梅仕事をするまで知りませんでした。
だって、お店で売ってるのは、そこまで香らないもの。

2回目の梅づくりのクラス。12人+子供10人くらいが参加して、
みんなでワイワイしながら梅干しを仕込みましたぁ。

特に親子でという企画ではないのですが、
味噌づくりや梅づくりは、手伝えるところがいっぱいあり、
昨日も、梅の軸を竹串でとったり、
梅を塩にまぶしたりといった作業で、子供たちも大活躍。
うちの息子も昨年(写真は2歳のときのもの)から、
全工程にかかわり、梅仕事が大好きになりました。

昨日、参加する子供たちを見ていて、
小さいうちから、自然に梅のつくり方が覚えれるのっていいなと、
しみじみ思いました。
市販の梅は、添加物がいっぱいのものが多いけど、
ほんとは、梅と塩(あとしそ入れる入れない)だけで
つくられているということがわかるもの。

はちみつや砂糖が入った梅干でなく、
すっぱいホンモノの梅の味を覚えてもらうという意味でも。

クラスでは、梅干しの他に、梅ジャム、梅酢のピクルス、
梅干しの炊き込みごはんをつくりました。
奈良の有機農家さんから取り寄せている梅は、
アクがほとんどなく、梅ジャムをつくる工程で、
まったくといっていいほどアクが出ないんです。

やっぱり梅がおいしいと、梅干しもジャムもおいしくできるんですよね。
あんずっぽい香りと、甘酸っぱい味は、やはり手づくりならではの味です。

さてさて、生徒さんからご質問いただいた梅シロップのつくり方です。

材料:完熟梅1kg てんさい糖700〜800g

1.洗って水気を拭き取った青梅に、竹串やフォークなどで穴をあける。

2.殺菌した保存ビンに、穴をあけた青梅と砂糖を交互に入れる。

3.一番上はてんさい糖で被い、梅の実が出ないようにする。
このまま、冷暗所で保存する。

※保管中は1日1~2回毎日マメにかき混ぜる。
(ビンを揺すり、梅と砂糖を混ぜ合わせる)
砂糖が溶けるまでに時間がかかると、発酵しやすくなるので注意!

4.10日程すると、梅がしわくちゃになるので、梅を取り出す。

5.梅の果汁を、鍋に移し、弱火にかける。
白いアクを、丁寧にすくいとり、弱火でゆっくり煮詰める。

6.アクが出なくなったら火を止める(有機はアクがでないかも)。

7.一晩冷まして、ガーゼでこし、保存ビンに入れる。

※多少発酵するので、時々蓋をゆるめて、空気を抜く。
取り出した梅は、果肉をつぶしててんさい糖を加え、
煮詰めれば梅ジャムになる。

出来上がった梅シロップは、
水や炭酸(レモン入れてもおいしい)で割ったり、
寒天ゼリーをつくったりしてもおいしい。
トライしてみてくださいね。

下の写真は、梅干しの仕込みです。
うちのクラスでは、果実瓶と水を重石代わりに使って仕込みます。


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胃腸がホッとしたごはん

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皆さんは、どんなお正月を迎えたのでしょうか。
我が家は、ずっとしまい込んでいたテレビを出して、紅白を見て、
お正月3日まで、食べて食べて、テレビ見て、年賀状書いてという
だらだらだらっと過ごしました。
そして、またしばらくテレビとはさよなら。
あるとやっぱり見てしまうので、ないのがちょうどいいです。

そしてやっぱり食べ過ぎ、ちょっと飲み過ぎ(自家製梅酒など)。
梅しょう番茶のおせわになりました。
今回、梅しょう番茶は、生徒さんやお友達の間でも大活躍。
実家や出張先に携帯用の梅しょうエキスを持って行って助かった〜、
という声をいくつかいただきました。

風邪予防にも、食べ過ぎにも、腹痛にも、いろいろ使えてほんとすばらしい!
ちなみにうちの息子はおなかが痛いときだけ
「梅しょう番茶つくって〜」といいます。

食べ過ぎの御正月を見越して、うちの教室の第一弾は、
「胃腸がホッとするごはん」だったのです。
米、あわ、ひえ、きび、麦、小豆などを入れた五穀がゆが、
胃腸にやさしかった〜。

おかゆだけを一気に食べた方(そしておかわり)もいたくらい。
それから、写真のお汁粉も、穏やかな甘さにしたので、大満足!
息子は、「ちゃんと噛んで〜」という私の言葉など聞かず、
すっごい勢いで飲みほしてた。

上に乗っかっているお餅は、玄米もちワッフルです。
これは、クシの授業で登場するメニューで、
クシの生徒さんの多くがたぶん持っている(はず)。
目の前で見ると、サックサクのもちワッフルを見ると
ちょっと感動します&そして欲しくなります。

この日、サックサクのもちワッフルに魅了された生徒さんたちは、
メーカーをメモしてました。ほぼ全員。
ちなみにおすすめメーカーは、「Vitantonio」です。

これでたいやきも、ホットサンドもつくれちゃいます。
今日は、春日町のパンやふじたの食パンで、
自家製のポテトサラダを入れてホットサンドにしました。
耳までパリパリでサイコー!

実は、ワッフルもたい焼きも、子ども以上に大人が大喜びなんですよね。
カンタンだし、ヘルシーだし、かわいいし、おいしいし。
購入を検討している方は、ぜひ。

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中島デコさんお話会を終えて

11月30日のデコさんお話会が無事終わって、とりあえずよかった〜。
と思っていたら、息子が体調を崩し、教室をキャンセルするなど、
一部の生徒さんにご迷惑をおかけしました。
体調管理ができてなくて、恥ずかしいです。
ご迷惑をおかけした皆様、ほんとうにすみません。

デコさんのお話会は、50名以上の方々にご参加いただき、大盛況。
ご参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

当日のデコさんは、6時30分に千葉の自宅を出て、9時30分に会場入り。
お話会がスタートするまでは、
会場でブラウンズフィールドの展示写真をみたり、
皆さんと気さくに歓談したりしながら過ごされてました。

参加者の半分以上の方が子ども連れで、生後1カ月の赤ちゃんから幼児まで、
ごちゃごちゃ、ゴロゴロ、遊んでるなか、プロローグ(私の前座)がスタート。
マイクを持つと緊張するクセがあるのですが、この日はいつもよりマシで、
ブラウンズフィールドの紹介を中心に話をまとめ、お話会の本編へ。

デコさんにマイクを渡すとき、「蓮の実キッチンの話しを
しなくていいの?」と気をつかっていただいたりして。
やっぱりちょっと緊張していたのだなぁと、このとき実感。
教室の話しは、最後にちょっとだけさせてもらいました。

お話会で私が印象に残ったのは、6割程度マクロビ食でいい、ということ。
デコさんにそう言ってもらえると、なぜかホッとする。
ストイックに追求しすぎて、やめてしまうより、
やはり長く続けるということが大事になのですよね。

バリ島で家族だけでの出産(マネしないでね)、
5人目の民人くんの水中出産のこと。
マクロビを長くやっていると、こ〜んなにラクに産めちゃうですね。
(マクロ暦2年目で出産した私は、安産だったけど、
そ〜んなにラクではなかったです)

そして一人目、二人目のお子さんをストイックに育てたことをふまえて、
ちょっとずつ自分らしいマクロビに切り替えていったこと。
まわりの人とのつきあい方など、勉強になることばかり。

5人の個性もいろいろで、
それぞれどのように育っているかということを伺うと、
小さな子どものママさんたちは、安心するようです。
もちろん私も。

質問コーナー、そしてサイン会のときにも、
一人一人時間をかけて、丁寧に質問に答えていて、
皆さん、本当に真剣にデコさんの話に耳を傾けていました。

そして曇りで寒いなか、光が丘公園のランチ会には半分弱の皆さんが参加。
デコさんには、私がつくったお弁当を食べてもらったのだけど、
出すときに、ちょっと震えた?くらい緊張しました。
だって、マクロビ暦30年の先生にご飯だすんですよ〜。
「おいしかったよ〜」と言っていただいて、お世辞でも嬉しい!
そしてこの一言で、1年分くらいのおいしい!をもらった気分です。

お弁当の中身は、
自家製梅のおにぎり、赤しそとのおにぎり、レンズ豆とキャベツの煮物、
あらめと切り干しの煮物、大豆たんぱくの磯辺あげ、イタリアかぼちゃ炒め。

今回、デコさんとのやりとりで改めて感じたのは、
デコさんのこころの大きさと謙虚さ。
そして常に感謝するこころを持っている方なのだなぁということ。
「私は、いいよ、どっちでも」と、何度となく言ってもらい、
そのたびに、自分のこだわりの強さを反省したりしました。

でも!デコさんのような素敵な方と出会い、皆さんにご紹介でき、
そして、皆さんにすっごく喜んでいただき、私自身も
マクロビを続けていたよかった!と心から思えた日でもありました。
指針になるような人がいるというのは、それだけで心の支えになります。

お話会の後も、皆さんからメールや直接会う友達に
「本当に参加してよかった!」「シアワセな時間だった!」
「楽しくって、勉強になった」というお言葉をいただきました。

次回は、デコさんの料理教室を企画してます(本人にも了解得てます)。
といっても、時期は夏前頃になるかなぁ。

蓮の実キッチンで販売していたデコさんサイン本は、
あと1冊のみですべて売り切れ。
当日展示した「ブラウンズフィールドの写真&コメント」も貼って、
生徒さんに見てもらっています。
うちのホームページにも、写真が掲載されているので、見てくださいね。

そうそう、夫の力作であるブラウンズフィールドの絵は、
デコさんがすっごく気に入ってくださり、コピーをプレゼントしました。
その絵も、時間があるときにアップしたいなぁと思ってます。

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2012年に向けて?

またまた久しぶりのブログ更新。
ここのところ、なんだか予定がぎっしりで、メールに返信するのがやっとです。

そして、ここ数ヶ月での人との出会い、シンクロの数、自分の思考回路などが、
早くて、濃くて、面白くて、ちょっと息切れしそう。

まぁ、光の時代なんていわれているくらいなのでね。
2012年のこともあるしね。

ただ、映画やちまたでいわれているように
(どういわれているかチェックしてないけど)、
そうネガティブになる必要はないと、解釈しています。
マヤでも、2012年は終わりではないとハッキリいっているし。

今、自分がどうなりたいか、どういう方向に進みたいか、
はっきりと進むべき道(目的地)を見据えてさえいれば、
流れにのることができるのではと思います。

その目的地への近道が、実は自然療法的なこと、
スピリチュアル的なことなどを生活に取り入れることなのでは?
マクロビもそのひとつ。
自分自身がよりクリーンに、生まれたときに近づけば近づくほど、
持って生まれた生命を輝かせることができると思っています。

ボーと生きているにはもったいない、そんな時代です(笑)。
なので、みなさんもやりたいことをどんどんやりましょう。

昨日のアロマとマクロビのコラボも、予想以上に好評で、
帰宅されてから、熱いお礼メールをいただけたりして、
講師やってよかった〜と心から思えました。
アロマ講師のヤスミンさんと企画した分、喜びも2倍以上です。

素敵なメールばかりいただいて、あんまり嬉しかったので、
ほんのちょっとご紹介。

「あんなにおいしいおにぎりを食べたのはいつぶりか…。
これまでマクロの食事は家の食事と結びつかなったので、
今回お話とともに日常の食事をいただけたのはありがたかったです。
今夜、アロマオイルを早速つかってマッサージする予定です。
あぁ、いい一日でした」 (アロマ&マクロビクラスに参加されたT. Kさん)

「(レシピのおやきを)家にあるお野菜でアレンジすることが出来ました。
春菊嫌いな夫が、野菜おやきに入れたらとてもおいしいと言っていました。
うれしいです。
レシピはすぐに自宅で作れるものばかりで助かります。
わたしは今のところマクロビオティックを極めたいわけではないのですが
日々の生活の中で、マクロビの哲学はとてもやくに立つ
と改めてきのう実感しました」(こちらはお弁当のクラスに参加されたH.Mさん)

みなさんの言葉を励みに、イベント目白押しの師走もがんばろっと。

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カフェ&マヤ暦&マミーズカフェ

久しぶりのブログ。いろいろありすぎて何から書いていいやら…。
まずは、一昨日の1日カフェ&マヤ暦のお茶会。
たくさんのご予約をいただき、キャンセルも結構出たので、
最終的に皆さん出席できました。
大人17人、子ども10人ちょい。
雨にもかかわらず、キャンセル一人という脅威の出席率。
これは、マヤ暦のお導き?運命?
マヤ暦のさくまともこさん、ありがとうございました!
それにしてもマヤ人気すごいです。
もちろん、マクロごはんも人気あったですよ(言っとかなくちゃ)。

あいかわらず、計画性のない我が夫婦は、大勢のランチの準備でドタバタ。
最近お友達になったマクロビアンのひつじかいさんが助けてくださり、
なんとか、ほんとになんとか、ランチを出すことができました。謝謝!
お客さまにも、みそ汁運んだり、片付けものしてもらったり、
手伝ってもらったりして。謝謝謝謝!

この日一日だけでも、マクロビとマヤを通して、
いろんな出会いがあって、いろんな思いが芽生えて、
人の輪が広がったのだなぁと、今頃になってしみじみ。
当日は、まったく余裕なしで、それどころじゃなかったのです。

次回は、もうちょっと計画的に、スムーズにやりますので、
またお越しくださいませ。

そうそう!9月に偶然(いえ必然)、まどれ助産院で
お会いしたひつじかいさんに、今回、急きょ、
焼き菓子をつくってもらい、カフェで販売することに。
嘘のような偶然的必然が重なっての、出店となりました。
これもマヤの…。

そのほか、うちのかぼちゃプリン、りんご&クランチも加わり、
かなり華やかなスイーツコーナーとなりました(よかった!)
子どもたちは大喜びだったけど、追加で食べたがり、
ママたちはちょっと困ってたかな。
でも安心して食べられるお菓子、貴重ですよね。
私も、この日は、終了後に、カフェ気分でスイーツ堪能しました。

そして今日は、まどれ助産院で「マミーズカフェ」の日。
前半、私がマクロビの話をして、後半、
おしゃべりタイムへと流れたかったけど、
時間が押し気味(すみません)だったりで、
思ったようにお話できなかった方もいらっしゃったかもしれません。
ごめんなさい。次回は、もうちょっと工夫しますね。

スイーツは、わりと好評だったのかなぁ(たぶん)。
豆腐のティラミスと、人参のパウンドケーキ。
豆腐のティラミスは、夏に試行錯誤してできた一品。
豆腐、白ごまペースト、白味噌、梅酢、ココナッツ少しなどが入って、
個人的にもお気に入りのスイーツです。

1日カフェもマミーズカフェも、12月にまた開催予定です。
たぶんクリスマスメニューとかになると思います。
料理教室も、クリスマス(冬至もやりたいけど)のメニューにしたいなぁ。
12月、個人的に大好きなんですよね。冬も好き。
子どものようにワクワクしてしまいます、いまだに。

ワクワクするといえば、25日に練馬グリーンフェスティバル
というのがあって、うちのすぐ近くでミニSLが走ってました。
大人も乗れるので、息子と一緒に乗ったのだけど、
慎重派の息子は、固まったまま。私はにこにこ。
夏の流しそうめんのときも、花火大会も、私のほうが興奮してます。
でも、今日になって息子が、
「汽車、走ってたようねぇ。もう走らないの?」と聞いてきたので、
まぁ、思い出に残ってるのは確かなんですけどね。

そして!
少し前に「蓮の実キッチン」のコミュを立ち上げたので、
よろしければ、ご登録くださいませ。
今なら、10番台に入れますよ(なんの価値もないですけど)。

 

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マクロビ体感ランチ会

昨日、まどれ助産院母乳相談室で、
「マクロビ体感ランチ会」を開催しました。
3カ月から幼稚園年少さんのママたち7名がそろい、
マクロビごはんを囲んでの楽しい会に。

メニューは、玄米とたかきびと押し麦のごはん、
いろいろ野菜のポタージュスープ、
人参とレンコンのハンバーグ、
キャベツのコールスロー
きゅうりのぬか漬け赤じそ風味
おまけで、梅ジャムの手作りたいやき

マクロビごはん初体験の方もいたので、
正直、少しドキドキしました。
マクロビのイメージが、私のつくったご飯で
決まってしまうこともあるわけですからねぇ。

下記のような感想をいただきました。

初めてマクロビごはんをいただきましたが、想像していたよりも
バラエティに富んでいて味わい深かったです。
素材の事だけでなく、マクロビ的な調理法が
あることを初めて知り、勉強になりました。
機会があれば教室にも参加してみたいです。(K.Tさん)

思った以上に満腹感、満足感が得られてよかったです。
野菜の味もおいしかったです。
ベビーを連れてだと、なかなか外食する機会も減りがちなので、
今日は他のママやベビーちゃんとお話できて、授乳もできて、
食事もおいしくて、とても嬉しかったです。
(H.Kさん)

参加してみて本当に良かったです。
どれを食べてもおいしくて、調理方法ひとつで素材の持ち味を
引き出すことができるって、すごく大事なんだなぁと思いました。
これからも手作りをできる限り、ムリなく、
家でも実践していきたいと思います。(S.Kさん)

ご飯がもっちりで、とってもおいしかったです。
活力鍋(話題にあがった圧力鍋のこと)が気になります。(C.Eさん)

玄米ごはんも気に入ったようで嬉しかったです。
玄米に変えるだけでも、体調などが変わってくると思うので、
お家で上手に炊けるようになるといいですよね。

話題にあがった、活力鍋。息子が「シュシュ」という愛称をつけました。

うちで扱っているわけではないのですが、
これまでに、すごい数をセールスしてきました。
一昨日も、出張教室の参加者の方から「圧力鍋は何を使っていますか?」
と尋ねられ、おすすめしたところ。
圧が高いので、玄米が短時間で炊けること(白米も分づきもおいしい)、
初心者でも失敗が少ないこと。

品質と耐久性がよいことなどが理由。

出張料理教室にも、いっしょに旅をする仲です(重たいんですけどね)。

部品を替えながら、10年くらい使っていますが、しっかり現役。
手放せないパートナーになっています。

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