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2011年10月

とうとがつくる幼児のお弁当

今年の4月から長男は、近くの区立幼稚園に通っています。
水曜以外は毎日お弁当。
近いことと、遊びがメインであること、そしてお弁当なので、
この幼稚園にしました。

少人数(定員割れしているだけだが)で、
園長先生、副園長先生、担任の先生など、
園全体で一人一人の子供を見てくれるし、
個人の相談にも耳を傾けてくれて、ほんとに良い幼稚園です。
3年後の廃園の話が進んでいるのは、ほんとに残念。

さて、長男のお弁当です。
彼は、私たちと違って、お腹にいるときからのマクロビアンなので、
わが家でいちばんマクロビ食度が高いです。

さらに、4歳くらいから、ムラ食い、好き嫌い(といっていいのか)が始まり、
この夏は特に、特定のものしか食べず、ご飯づくりは苦労しました。
といっても、穀物をある程度食べているので、まぁいいかという感じで、
基本的に彼の自由にさせていましたが。

いつのまにか彼のお弁当係になった夫も、
前の日のおかずなどをアレンジしたりして工夫してました。
といっても、蒸し野菜など、カンタンなものが多いです。

左の真ん中あたりに入っている「寒天寄せ」は、
前日のレンズ豆のスープを息子が食べなかったので、
寒天寄せにして冷やし、お弁当に入れました。
寒天寄せや、お好み焼きみたいにすると、だいたい食べますね。

白いハンバーグみたいなのは、
やはり前日のニョッキのあまりでつくっています。

写真にはありませんが、今日のお弁当も、
レンズ豆の煮物の残りと、お手当のれんこん汁のしぼりかすを
いっしょに混ぜて、ハンバーグみたいにしていました。
けっこうおいしかったです。

時間があるときに、私がお弁当をつめようとすると、
「いい、僕がやるから」と手をださせてくれません。
ということで、いつのまにか、とうと(と息子は呼んでいる)が
お弁当係になりました。


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