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2011年5月

臨月とお弁当づくり

5月。特に先週と今週は、ラストスパートで、教室の予定を多く入れてしまい、
かなりハードスケジュールになってしまいました。

とはいえ、無事、臨月に突入しました。
後期の血液検査もクリア。
ヘモグロビンの値が、前期と後期、ほとんど変わらなかったので、
助産師さんにほめられました(ほめられると、単純に嬉しい…)
植物性食品だけでも、余計なものを摂らなければ、鉄分は大丈夫なのでしょう。

息子のときは小ぶりでしたが、
すでに赤ちゃんの推定体重が2500㎏弱あるということで、ひと安心です。

臨月のわりに、お腹が目立たないといわれますが、
客観的に写真(下記)をみると、確かにあまり出てない。
でも、息子のときよりもお腹が出ているし、動きもにぶく(とほほ)、
体重増加も少し多めです。
ちなみに、息子のときは、5㎏増くらいで、現在は6㎏増くらい(もう少し増えそう)。

5月は、植物も人も成長の時期なので、赤ちゃんもぐんぐん育っているのでしょう。
たこのように、ガンガン動いているので、かなり陽性な子と予想しています。

息子の方は、4月から近所の区立幼稚園に通っていて、
4月末からお弁当が始まりました。
マクロビ食に加え、最近、シンプルなものしか食べなくなり(調整中?)
さらに食材の幅が狭まってるので、お弁当づくりもたいへんです。
何回か、残されたしなぁ。

でもお弁当づくりは、シアワセな時間でもあります。
今までは、公園などで一緒に食べていたお弁当を、
幼稚園に持って行って、自分で開けて食べるわけで、
そういうことを想像すると、なんだかシアワセな気持ちになります。

最近のヒットは、生春巻きの中に、蒸した野菜を入れたり、残ったおかずを入れたり。
あと、なんでもお好み焼き風にすると、食べてくれるので、
お好み焼きやハンバーグ風のおかずも多いです。

写真のお弁当のメニューは、
たくあん入りおにぎり/かぶの葉入りおにぎり/
大豆たんぱくのからあげ/野菜と長芋のお好み焼き/じゃがいも蒸し/
星と飛行機型の人参は、クッキーの型抜きで抜いたものを蒸しただけ。
カンタンです。

それから、写真には、力作のランチョンマットも。
苦手なミシン縫いで、
お弁当入れとランチョンマットをつくりましたぁ(幼稚園では必須)。
ミシンもやりだすと楽しい。けれど、ものすごく曲がってしまう…(笑)。

お弁当づくりのクラスのリクエストをいただいているので、
今後、いろいろつくって、試して、
カンタンだけど、カラダにやさしいお弁当づくりを伝授できたらと思ってます。
お待ちくださいませ。

それから、写真のバラ園は、うちの団地の目の前(植物園の脇)です。
現在、ちょうど見頃で、すっごくたくさん咲いているので、
お天気がいい日にぜひ見てくださいね。

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チャリティお話会ご報告とサイト紹介

先週の土曜に、蓮の実キッチンで開催された
「チャリティお話会・いま福島で起きていること…」は、
20名余りの方がご参加いただきました。ありがとうございました。

こちらの参加費はすべて、国井さんが所属する
「チェルノブイリ連帯基金の福島原発震災の被災者支援」に募金しました。

ほとんどの方が、国井さんに質問をすることができ、
中身の濃いものになったのではないでしょうか。
国井さんは、毎年、チェルノブイリ原発事故の被災地ベラルーシや、
海外での活動をしている方。
助産師をめざしている方なので、母乳のこと、水や食べ物のことなど、
ママが心配している事柄にも、丁寧に答えてくださいました。

今回、いわき市での活動の話もあり、
実際に体験した方でないと聞けないお話が盛りだくさんでした。

たとえば、避難所で問題になることの多い(らしい)DV のこと。
いろいろな理由で故郷から離れられず、
被爆を覚悟で、一度離れた避難所に戻ってきてしまうことなどなど。

今回の参加者には、南三陸町で被災し、
実家に身を寄せている方もいらっしゃって、
終了後に、数名の参加者の方たちと、
体験談や現地の様子なども伺うことができました。

お話を聞いていて感じるのは、
東北の方たちの故郷への思い、執着でしょうか。
故郷を後にできない理由は、仕事やお金のこと、
親戚などへの遠慮などいろいろあるようですが、
女性や子供が多く残っている理由も、そのあたりにあるようです

下記は参加者のアンケートから。

「自分も津波の被害にあって被災し、情報のない中で過ごし、
本当の情報がほしいと思っていました。
まだ、自分の中で起こったことの消火ができない状態。
自覚を持とうと思い、今回参加しました。
チェルノブイリや子供守る母親としてすべきことは何なのか…。
今日のお話をもとに私の中で、答えを見つけていこうと思います」 

「とても公平なお話をありがとうございました。
風評被害というのは、正しい情報が与えられないために起こると思う。
子供を持つかもしれない身として、信頼できる方だと思いました」
(上記の方は、お子さんが通う幼稚園で
国井さんのお話会を開催したいとお話していました)

「生活スタイルから見直して行くべき!と感じました。
小さくても自分たちから」

「自分は放射性物質から身を守ることばかり考えているけれど、
福島の人のためにも、原発の恩恵を受ける者として
果たす責任があるのだということを感じて、考えが広がりました」

国井さんのブログ「世界ぐるぐる」
http://blog.livedoor.jp/mana25/


話しは変わりまして、
皆さんはどのようなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。
私は、日々慌ただしくてできなかったことをいろいろやろうかなと。

●私の妊娠と地震などの影響で赤ちゃん返りが激しい息子と遊ぶ。
最近は、戦いごっこに夢中です。

●現在、空気中の放射線物質は減っていますが、
地面に溜っている状態なのだとか(確かに地面、土の方が値が高いです)
床の拭き掃除、ベランダや玄関などの掃除をやってます。
股関節が緩むので、安産のためにも良さそう。一石二鳥です。

●自宅出産の準備と、赤ちゃんのものを揃える。
地震や原発のことに頭がいっていて、何にもやっていなかったのです。

今さらですが、私が普段チェックしている、
地震や原発関連のサイトをご紹介します。
お話会にいらした方も、かなりたくさん情報を持っていたので、
皆さんも同じ様なサイトをチェックしているのでは…と思いました。

地震からある程度、時間が経過しているので、
情報のひとつ、判断材料のひとつとして参考にしてくださいね。
(お友達や生徒さんに教えていただたサイトもあります)

都内の放射線測定結果(水道水中や雨や塵などもあり)
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/

原子力資料情報室(放射線測定結果/こちらは土や芝の測定もあり)
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022

「武田邦彦氏のホームページ(中部大学)」
原発、食、生活の仕方など詳しくわかりやすく書かれてます。
http://takedanet.com/

「あんどうりすさんのホームページ」
阪神・淡路大震災を体験した経験を生かして、
アウトドア流防災対策(親子の防災講座)などを開催している方。
http://plaza.rakuten.co.jp/risurisurisu/ 

「田中優さんホームページ」
原発をはじめ、環境、経済、平和などのさまざまなNGOに関わる。
ミスチルや小林武史らが設立したapバンクの仕掛人(監事)。
最新著書『原発に頼らない社会へ』
http://tanakayu.blogspot.com/

「環境エネルギー政策研究所」
持続可能なエネルギー社会づくりを目的にした研究所。
飯田哲也氏が所長を務める。
http://www.isep.or.jp/

小長谷みのる氏のホームページ
『放射能で首都消滅』の著者。静岡県議選に出馬してたのですね。
静岡の浜岡原発の事故を想定した本ですが、
今起きていることそのもの。
この本には、放射能汚染から身を守る方法なども書かれています。
http://www.m-konagaya.jp/

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