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2011年4月

アースデーに行こう!子連れで行く場合は…

4月23日(土)、24日(日)は、
楽しみにしていた アースデーのイベントがあります。
民族や国籍などを超えて、
地球のことを考え、地球環境のことを考える日。
そんな日本最大級のイベントが2001年から毎年、
代々木公園などで開催されています。

今年は、原発事故のこともあり、例年より盛り上がりそうな予感です。
オーガニックやマクロビなどのお店の出店、ナチュラル系の服や雑貨のお店、
スピ系のお店などがいっぱいいっぱいでるので、それも目当てではあります。
他にも、ライブ(メジャーな人もいますよ)あり、トークあり、ワークショプあり、
とにかく見切れないほどいろんな催し、コーナーがあるし、人出が多いので、
子連れで行く場合の注意点を下記にまとめました。

●パパをいっしょに連れて行って、代々木公園で子守りしてもらう。あるいはいっしょに歩く。
●午前中、早い時間が勝負。食べたいものをいち早くチェックして、早めに購入する。
(必ず、お皿、お箸を持って行くように。借りられるけど、借りると2回並ぶのでたいへん)
●午前中に見れるだけ見る。欲しい物も、そのときに買おう。
●お昼から午後にかけて、すっごく混むので、その時間帯でランチして、
体力があれば子供を預けて、また見に行く。なければ帰ろう。
●ランチは、代々木公園で食べるのがおすすめ。敷物と飲み物を持っていこう。

土曜が雨で、日曜が晴れの天気なので、日曜が混むと思います。
人ごみが大嫌いな私が行きたいと思う唯一のイベントです。
普段ショッピングにあまり興味のない私ですが、アースデーでは欲しいものがいっぱい。
オーガニックのもの、ナチュラルなもの、素材を生かしたおいしいものが揃っているですから!

そして、地震と原発事故の後だからこそ、地球のこと、地域のこと、環境のこと、
私たちのこれからの暮らし方について、もう一度考えたいと思っています。

ここでアースデーのことを知らない方に、
カンタンのご紹介(ホームページより抜粋しました)

「アースデイの誕生...1970年アメリカ」

1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデイが誕生しました。ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。

「やってみた日、それがあなたのアースデイ」

環境問題は、人と生物、地球、
人と人のコミュニケーション問題ともいえます。
そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、
家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。
だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。
 アースデイには、代表も規則もありません。

民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、
だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る
意思表示をする国際連帯行動です。
すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、
世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。
あなたもぜひ、自分と地球とそこに住むたくさんの生命との対話、
アースデイ・アクションを起こしてください。
そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。

ホームページ
http://www.earthday-tokyo.org/

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チャリティお話会、お花見の会

今年は開催しようかどうしようか迷っていたお花見も、
結局、やることになりました。
子育てサークルねりままと合同開催です。
保育士さんによる、パネルシアターもあるということです。

私は、去年同様、外でお抹茶をたてて、マクロビあんこ玉と
いっしょに召し上がっていただこうと思います。
あと玄米巻き寿司をつくろうかな。

桜を見ながら、大地の神様に感謝の気持ちを捧げるのもよいかと思います。
ピンク色のお花は、心を穏やかにやさしくしてくれます。
子宮の色、赤ちゃんの好きな色ともいわれているので、妊婦の私にはとくに。

下記のお話会も、めったにない機会ですので、ぜひご参加くださいね。

チャリティーお話会
「いま福島で起きていること
子どもたちに残したい未来のこと」
4月23日(土)13:00〜15:00
お話:国井真波 参加費:2500円(スイーツとお茶付)
※ 参加費はすべて「日本チェルノブイリ連帯基金の
福島原発震災の被災者支援」に募金します。

『がんばらない』の著者で医師である鎌田みのるさんが理事長を務める
「日本チェルノブイリ連帯基金(以下JCF)は、
チェルノブイリ原子力発電所の事故後の医療支援を続けている団体。
今回、鎌田さんとともに国内外で医療活動をしている看護師さん
(JCFの理事でもある)・国井真波さんのお話会を開催することになりました。
JCFは、今回の地震で福島県南相馬市の病院で活動を行ってきました。
(自主退避区域になったため3/26に撤退)4月初めに、
個人で福島県いわき市の助産院や避難所で活動してきたので、
そのお話もお伝えできます。

国井さんが、JCFや個人の活動を通して感じてきたこと。
いま福島で起きていること。放射線汚染のこと。
子供たちの残したい未来のことなど、助産師をめざす国井さんの視点で、
その目で見て感じてきたことをお話します。
参加者の皆さんの疑問、質問にもお答えします。

国井真波プロフィール
早稲田大学第二文学部を卒業後、横浜赤十字看護専門学校に入学。
27歳で正看護師の免許取得。国内外での医療活動をしている。
これまで訪れた国はベラルーシ、イラク、ブルキナファソなど約40カ国。
今春より、日本赤十字看護大学大学院の国際保健助産学で勉強を開始。
女性が本来持っている「産む力」を引き出すお手伝いをする、
産婆的ヒーラーをめざしている。

国井さんのブログ「世界ぐるぐる」
http://blog.livedoor.jp/mana25/
認定NPO法人 日本チェルノブイリ連帯基金HP
http://jcf.ne.jp/index.html

かまたみのるオフィシャルホームページ
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/

お話会の開催にあたって
国井さんは、蓮の実キッチンに熱心に通ってくださっている
生徒さんで看護師として国内外で活動していることは以前から
知っていました。ただ、「日本チェルノブイリ連帯基金」に所属していて、
ベラルーシなどで活動していることを知ったのは、
福島原発事故の後、つい最近のことです。
国井さんのブログには、
チェルノブイリ原発事故の被災地であるベラルーシでの活動、
そのほか国内外での活動や今回の福島原発の医療活動の
報告なども記されていてたいへん興味深く、私もじっくりお話が聞きたいし、
皆さんにもぜひ生の声をお届けしたいと思い、今回のお話会を企画しました。

マクロビオティックは、食事だけでなく生活全般(環境のことも)も含め、
できるだけ自然に沿ったかたちで生きることをベースにしています。
その土地で収穫されたものをいただくという考え方もそのひとつです。
都会では難しい面もありますが、たとえば日頃から合成洗剤を使った洗剤類、
シャンプーなどは使わないようにしています。慣れてくると、
洗剤はほとんど使わなくても済むようになります。
自分たちが流したものがそのまま自分たちに帰ってくるわけですから。
今回の水道水にヨウ素が検出されたとき、ふとそのことを思いました。

私たちは、原発に対してあまりに知らないことが多く、
関心を示さなかったために、気づいてみたら、
全国どこにでも原発があって、
原発とともに暮らすことを選んできてしまったということ。
原発のことだけでなく、便利さばかり求めて、
環境をたくさん破壊してきこと。
小さなこの日本に、小さなこの地球に、
子供たちが安心して暮らせる場所を残すために、
いまできることを、国井さんのお話に耳を傾けながら
いっしょに考えてみませんか。(蓮の実キッチン 松井延子)


蓮の実キッチンのお花見の会
4月12日(火)11:00〜14:30くらいまで 
場所:光が丘公園(芝生ひろばの木のテーブル&
ベンチがあるところ/昨年と同じ)

※場所がわからない方は、
10:50に公園内の売店の前で待ち合わせします。
参加費:無料
持ち物:一品持ち寄り(おかずまたはスイーツ)、
各自のご飯もの(おにぎりとかを少し)、各自のお茶、敷物
※雨天中止(降るか降らないか微妙なときは、
蓮の実キッチンに場所を移動することもあります)
※持ち寄りの料理、何をつくっていいかわからない場合は、
蒸したさつま芋や野菜とかでもOKですよ〜。
※参加ご希望の方は、メールにて参加表明をお願いします。

お申し込み・お問い合せ
mail:hasunomi@rg7.so-net.ne.jp
http://hasunomi.com

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