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再びインフルエンザのこと。

8月に開催した「発熱とインフルエンザ」のお手当て教室、
10月も開催することにしました。
リクエストが多かったことと、これをきっかけに、
カラダのこと、これからの食事の選択のことなどを
考えるきっかけになれば思いまして。

インフルエンザに限らず、よく熱を出す子供さん(大人も)、
しょっちゅう、風邪のひき始めの症状(セキ、鼻水、鼻づまりなど)を
くり返している人が多いんですね。

多くの場合、いろんなもの(動物性のもの、甘いもの、
添加物、農薬なども含む)を過剰にとっていることが、
ひとつの原因になっています。
病気になりやすい人、つまり免疫が落ちている人は
インフルエンザにも風邪にもかかりやすいのです。

そのためには、栄養たっぷりの食事ではなく、粗食のごはんがベスト。

今の環境や食事は、自然に反することが多すぎるんですね。
食べ物に関していえば、いろんなものをいっぱいとり過ぎなんです。
環境を今すぐ変えるのは、難しいので、
まずは食べ物だけでも、自然にそったものを
バランスよく少量いただくようにできるといいのですが。
(少量というのが私には難しいんですけどね。課題です)

ホームページに、インフルエンザの時の備蓄のすすめ
というページを設けました。
これは、昨年の夏頃、夫の知り合い薬剤メーカーの方の情報で、
「新型インフルエンザが流行するのは、時間の問題」というお話を聞いて、
私が考えたものです。

といっても、とてもシンプルなもので、マクロビや自然食を実践している人なら、
なぁーんだと思うものかもしれません。

でも、一般で販売されている「備蓄食材コーナー」をのぞくと、
「これを毎日食べてたら、それだけで体調崩しそう」
というものが多く(すべてじゃないですが)、
ちょっと危機感を持ったので、あえて掲載しました。

『自然に産みたい』の著者である橋本ちあき先生に
このお話をちらっとしたら、
「それはいい考えだから、広めたらいいんじゃない」というお言葉を
いただいたこともあり、昨年の冬から、
お手当ての教室で配ったりしていました。

インフルエンザも他の病気も、そして離乳食(こちらにチカラを
入れてるので)も、情報を収集しつつも、惑わされず、
自分の考えで冷静に行動できるといいですよね。

マクロビは、そのための指針になればいいなと思います。
決して、答えではないし、目的地でもないです。

橋本先生が本のなかで、「生命を輝かせる食事」というようなことを
書いていましたが、ほんとにそう思います。

私自身も、生まれてくる子供が好きなことを好きなだけできるように、
ココロとカラダとスピリットを整えてあげたい。
そう思って、妊娠前にマクロビを始めました。

穀物菜食で育った子供は、草食動物がそうであるように基本的に、

持久力があってタフ。我が家で一番元気なのが息子です。

余計なものを入れない(食べ物も、他のことも)、
シンプル子育てを、広げていきたいなと思っています。

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