« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

kilakilaはうすのマーケットに出店

9月27日(日)10時〜15:00、
kilakilaはうす(光が丘駅より徒歩5分)でマーケットが開かれます。
レンタルボックスのお店、フリーマーケット、カフェ、
親子で遊びコーナーなどがあるそう。
和室20畳+洋室4.5畳という空間に、
楽しくっておいしいものがギュッと集まっているという感じかな。

蓮の実キッチンでは、レンタルボックスのお店で、
マクロビのスイーツと、玄米おにぎりを販売する予定。
スイーツは、かぼちゃのプリン、黒ごまのプリン、
クッキー、穀物バーをつくろうと思っています。
たくさんの方にお会いできるし、スイーツを食べた感想を直接聞けるし、
今からとっても楽しみにしています。

公園仲間のママも、手作りの小物や雑貨を出すと言ってました。
他にも、植物で手染めしたスカーフや手提げ、手作り石けんなど、
ママたちが手作りしたいろんな雑貨が販売されるということです。

kilakilaはうすは、0歳から2歳の乳幼児の親子が遊び、ふれあえる空間。
常にママさんスタッフがサポートしてくれるので、
初めての方でも楽しく安心して遊べる場所なんですよ。

それから、整体の先生や助産師さんたちの講座、
簡単にできる手作り講座など
気軽に参加できる企画がいろいろあるのも魅力です。

私も、月に一度ボランティアで、一品クッキングやお話会などをやっています。
今月は、9月30日(水)10時15分から、「マクロビ流離乳食」のお話をします。
利用料(200円)のみで参加できますので、
興味がある方はぜひお越しくださいね(予約不要)。

詳しくは、「みんなのkilakila子育てネット」のホームページへ
http://kilakilanet.web.fc2.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビ体感ランチ会

昨日、まどれ助産院母乳相談室で、
「マクロビ体感ランチ会」を開催しました。
3カ月から幼稚園年少さんのママたち7名がそろい、
マクロビごはんを囲んでの楽しい会に。

メニューは、玄米とたかきびと押し麦のごはん、
いろいろ野菜のポタージュスープ、
人参とレンコンのハンバーグ、
キャベツのコールスロー
きゅうりのぬか漬け赤じそ風味
おまけで、梅ジャムの手作りたいやき

マクロビごはん初体験の方もいたので、
正直、少しドキドキしました。
マクロビのイメージが、私のつくったご飯で
決まってしまうこともあるわけですからねぇ。

下記のような感想をいただきました。

初めてマクロビごはんをいただきましたが、想像していたよりも
バラエティに富んでいて味わい深かったです。
素材の事だけでなく、マクロビ的な調理法が
あることを初めて知り、勉強になりました。
機会があれば教室にも参加してみたいです。(K.Tさん)

思った以上に満腹感、満足感が得られてよかったです。
野菜の味もおいしかったです。
ベビーを連れてだと、なかなか外食する機会も減りがちなので、
今日は他のママやベビーちゃんとお話できて、授乳もできて、
食事もおいしくて、とても嬉しかったです。
(H.Kさん)

参加してみて本当に良かったです。
どれを食べてもおいしくて、調理方法ひとつで素材の持ち味を
引き出すことができるって、すごく大事なんだなぁと思いました。
これからも手作りをできる限り、ムリなく、
家でも実践していきたいと思います。(S.Kさん)

ご飯がもっちりで、とってもおいしかったです。
活力鍋(話題にあがった圧力鍋のこと)が気になります。(C.Eさん)

玄米ごはんも気に入ったようで嬉しかったです。
玄米に変えるだけでも、体調などが変わってくると思うので、
お家で上手に炊けるようになるといいですよね。

話題にあがった、活力鍋。息子が「シュシュ」という愛称をつけました。

うちで扱っているわけではないのですが、
これまでに、すごい数をセールスしてきました。
一昨日も、出張教室の参加者の方から「圧力鍋は何を使っていますか?」
と尋ねられ、おすすめしたところ。
圧が高いので、玄米が短時間で炊けること(白米も分づきもおいしい)、
初心者でも失敗が少ないこと。

品質と耐久性がよいことなどが理由。

出張料理教室にも、いっしょに旅をする仲です(重たいんですけどね)。

部品を替えながら、10年くらい使っていますが、しっかり現役。
手放せないパートナーになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再びインフルエンザのこと。

8月に開催した「発熱とインフルエンザ」のお手当て教室、
10月も開催することにしました。
リクエストが多かったことと、これをきっかけに、
カラダのこと、これからの食事の選択のことなどを
考えるきっかけになれば思いまして。

インフルエンザに限らず、よく熱を出す子供さん(大人も)、
しょっちゅう、風邪のひき始めの症状(セキ、鼻水、鼻づまりなど)を
くり返している人が多いんですね。

多くの場合、いろんなもの(動物性のもの、甘いもの、
添加物、農薬なども含む)を過剰にとっていることが、
ひとつの原因になっています。
病気になりやすい人、つまり免疫が落ちている人は
インフルエンザにも風邪にもかかりやすいのです。

そのためには、栄養たっぷりの食事ではなく、粗食のごはんがベスト。

今の環境や食事は、自然に反することが多すぎるんですね。
食べ物に関していえば、いろんなものをいっぱいとり過ぎなんです。
環境を今すぐ変えるのは、難しいので、
まずは食べ物だけでも、自然にそったものを
バランスよく少量いただくようにできるといいのですが。
(少量というのが私には難しいんですけどね。課題です)

ホームページに、インフルエンザの時の備蓄のすすめ
というページを設けました。
これは、昨年の夏頃、夫の知り合い薬剤メーカーの方の情報で、
「新型インフルエンザが流行するのは、時間の問題」というお話を聞いて、
私が考えたものです。

といっても、とてもシンプルなもので、マクロビや自然食を実践している人なら、
なぁーんだと思うものかもしれません。

でも、一般で販売されている「備蓄食材コーナー」をのぞくと、
「これを毎日食べてたら、それだけで体調崩しそう」
というものが多く(すべてじゃないですが)、
ちょっと危機感を持ったので、あえて掲載しました。

『自然に産みたい』の著者である橋本ちあき先生に
このお話をちらっとしたら、
「それはいい考えだから、広めたらいいんじゃない」というお言葉を
いただいたこともあり、昨年の冬から、
お手当ての教室で配ったりしていました。

インフルエンザも他の病気も、そして離乳食(こちらにチカラを
入れてるので)も、情報を収集しつつも、惑わされず、
自分の考えで冷静に行動できるといいですよね。

マクロビは、そのための指針になればいいなと思います。
決して、答えではないし、目的地でもないです。

橋本先生が本のなかで、「生命を輝かせる食事」というようなことを
書いていましたが、ほんとにそう思います。

私自身も、生まれてくる子供が好きなことを好きなだけできるように、
ココロとカラダとスピリットを整えてあげたい。
そう思って、妊娠前にマクロビを始めました。

穀物菜食で育った子供は、草食動物がそうであるように基本的に、

持久力があってタフ。我が家で一番元気なのが息子です。

余計なものを入れない(食べ物も、他のことも)、
シンプル子育てを、広げていきたいなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然農法のKさんの野菜

あさっての6日(日)、明治公園で開催される、
love&peaceのイベント「BE-IN」に
所沢のK農園さんが出店します。
私たちも、出かけようと思っています。

Kさんちの野菜は、うちでもときどき使わせてもらっているのですが、
初めて食べたときに「なんじゃこりゃ…」とビックリ。
とにかくおいしい!エネルギーいっぱい!そして味が濃くてなつかしい!

これまで、いろんな有機野菜、無農薬野菜を食べて来たので、
おいしい野菜を知っているつもりでしたが…。
世田谷時代に食べていた、O農園の有機野菜を食べて以来の衝撃でした。

さて、Kさんちの野菜のおいしさの秘密は、
自然農法にあります。
自然農法とは、無農薬、無肥料、不耕起、
そしてなんといっても在来種を使用!
長くなるので端折りますが、現在、流通されているほとんどの野菜が、
種無しのF1品種なんですよね。
(種、できない品種をつくちゃったのね)。
なので在来種は、すっごい貴重なのです。

この野菜にめぐりあえ、素敵なKさん家族に出会えて
ほんとにラッキーでした。
Kさんを紹介してくれた公園仲間のGさんをはじめ、
いろんな人に支えられて、教室が成り立っているんですよね(しみじみ)。
ありがたいことです。

写真は、Kさんちの畑の野菜。にんじんのお花です。
種をとるので、お花が見られるんですね。
一般の農家だと、刈取られて、次の野菜を植えてるところです。

また機会があったら、この農法について、
ゆかいなKさん家族についてもご紹介できたらと思います。

この野菜を初めて食べたとき、「このまま料理しなくてもおいしい!」
ということで、フレッシュなまま、あるいはゆでるだけ、
焼くだけで味わってました。

うちは、料理教室やってるんだけどねぇ。

Dscf2045_2

Dscf2038_2

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ご飯もそろそろ秋支度

夏、終わってしまいます(ました)ねぇ。
衣替えはまだ少し先だけど、食事の方はそろそろ秋支度。

この季節におすすめなのが、丸くて甘い野菜たち。
8月中旬を過ぎた頃から、夏野菜を生で食べたりするのを少しずつ控え、
かぼちゃ、玉ねぎ、キャベツ、かぶなどを食べるのがおすすめです。

今日のように涼しい夜には、甘い野菜のみそ汁とか、
かぼちゃ煮とかもおいしそう。

今夜の我が家の献立は、味噌うどん。
涼しくなってくると、そうめんやひやむぎでなく、
やっぱりうどんがおいしいですよね。

昼間、教室でスイーツ4種類をつくったので、
味噌あじのうどんが食べたくなったんだと思います。

さすがに冬ではないので、煮込みではなく、かけうどんで薄味に。
陰性の甘いものが中和されて、少しすっきりしました。

3日くらい前から、試作品をつくったりしてたので、
毎日、スイーツ三昧だったのです。

スイーツクラスの開催を一番、喜んでいるのは、息子。
今日もすごい勢いで食べてました。
いくらマクロビスイーツでも、食べ過ぎると
夜泣きすることもあるで要注意です。
(経験者より)

いつも生徒さんやお友達に言っているのだけど、
マクロビのスイーツはわりとカンタン。
バターや卵を使わないので、工程もラクだし、失敗も少ない。
慣れてくると計らなくても、けっこうおいしくつくれます。

今日も「カンタンだし、満足感がある!」と言ってもらえてニッコリ。

と、私がブログを書いている間に、夫と息子は、
おかわりの讃岐うどん(写真はふつうのうどん)をゆでて、
パクパク食べてました。

このうどん、池上製麺所(香川の有名なおばあさんがやっているとこ)のもの。
夫が、新規オープンのお店の宣伝で配っていたのをもらってきた。

もちろん「私にもわけて〜」とパクリ。うっうっうまい!
そして夫がつくった追加のおつゆ&具(まで入れてた)も、
私がつくったのよりおいしい…かも…。


Dscf2586Dscf2591Dscf2596

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »