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2009年8月

発熱とインフルエンザの教室

今日は「発熱とインフルエンザ」のお手当法の教室。

お手当法は、本などでも紹介されているのですが、
いざ、使おうと思ったときに、体調が悪いのに
本をひっぱりだして、さらに材料を揃えて…だと
めんどうになってしまうんですよね。

ひどい症状でないときに、お医者さんに「お試し受診」する方も
いるそうですが、お手当法も、ちょっと体調すぐれないときに、
いろいろ試して、つくり慣れておくといいですよ。

マクロビオティックのある先生は、自分が体調崩して
「ラッキー、お手当法が試せる〜」と言ってましたが、
今年のはじめに夫がねんざしたとき、ラッキーとは思わないけど、
まぁ、ちょっとニヤッとして「豆腐パスター」をつくって、
「豆腐の熱の吸収力」を勉強したりしました。

今回は実際につくって試食してみて、
さらにレクチャーで勉強するという内容。
同じ味のうめしょう番茶でも、「おいしい」と感じる人、
「濃くて、おいしくない」と感じる人など、そのときの体調によって
ぜんぜん違うんですね。

今日も、ほとんどの方がちょっと濃いめと感じた梅しょう番茶を、
一人の方は、「もっと飲んでいい?」というほどおいしかったよう。
そうやって、自分のカラダを通して試していくと、
今、自分にとって必要なものが選択しやすくなっていくと思うのです。

な〜んてエラそうなことを言ってますが、まだまだ私自身も
いろいろ試して、失敗(プロセスともいう)して、
心身で体感していくんだなぁと思っています。

マクロビオティックは、そのための法則でありツールのようなもの。

使いこなせるようになるまでは、まだまだ時間がかかるのかなぁ。

いずれにしてもプロセスは楽しまなくちゃ。たのマクですしね。

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ベビーサイン

6月に船橋の出張料理教室でお世話になった
ベビーサインの講師の方のお知らせです。

この時は、「マザーラブ」というサークルの方向けに、
マクロビの基礎レクチャー+お料理教室を開催したのですが、
どのママも特技などを持っていてとっても積極的。

マクロビに関するご質問をたくさんいただいたり、
ママサークルのお話を伺ったり、私自身が刺激を受けました。

ベビーサインは、自己流ですが、うちの息子にも
やっていたので、とってもなじみがあります。
機会があったらちゃんと習ってみたかったです。

7ヶ月くらいから1歳半くらいまでの赤ちゃんが対象ということですので、
興味のあるママはぜひ。
赤ちゃんとのコミュニケーションがさらに楽しくなると思いますよ。

9月14日(月)スタート
2時間の超お得なクラスです。

1時間を講座、
1時間をお茶タイムになります
(お茶タイムは、実践のチャンスです。)

体験会:なし
日時: 9/14、10/19、11/9、12/21、1/18、2/15、3/15(月)
    14:15〜15:15 ベビーサイン講座
    15:15〜16:15 コーヒーorお茶タイム
     ※予定が変更になる場合があります

会場:船橋法典駅近くのマンション
   (お車OK)
   お問合せのかたに詳細お知らせします

定員:先着7組

**南行徳クラス**
●体験会●
9月24日(木)10:30〜11:30
    (5分前におこし下さい)
持ち物:筆記用具。赤ちゃんのお茶など。
体験費:500円(お釣りのないようお願いいたします)

●本コース●
日時: 10/22、11/26、12/17、1/28、2/25、3/25
(会場の都合等により日程・会場が変更になる場合があります。)
※職場復帰等で、ご参加できない日程があるかたはご相談ください
 10:30〜11:30
(大体12時頃解散になります)
(会場の都合等により、会場や日時が変更になる場合があります)

会場:南行徳市民センター

**お申込み・お問合せ**
下記ホームページよりどうぞ
  ベビーサイン1・2・3
  http://babysigns.ciao.jp/

    または
  chizu_baby★utopia.ocn.ne.jp
  ★を@にかえてくださいね

 

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梅仕事、完了しました!

6月に開いた「はじめての梅仕事」の教室から2ヶ月。
ようやく、我が家の梅が干せました。
梅仕事に参加された皆さんは、上手に干せたかしら。

今年は、へんな天候で、7月に3日間晴れが続く日なんてほとんどなかった。
8月に入って一度干したのだけど、台風が来て、再度梅酢に戻したのです。

梅酢の中に戻った梅さんたちは、ママの羊水の中に戻ったように、
ホッとしてたように見えましたよ。

梅の干し方は、いろんな方法があって、初心者はたぶん戸惑うんじゃないかなぁ。
特に、夜室内にしまうか。出したままにするか。あるいは梅酢にもどすかの違い。

うちは、去年は雨が心配だったので、室内にしまって、
今年は軒下のある家(団地だが)だったので、外にだしっぱなしにしました。
どんな具合に育ったか(干せたか)楽しみ。

干してから3ヶ月後くらいには食べられますが、
マクロビ的には、1年以上熟成した梅がおすすめ。
季節ごとのエネルギーを全部取り入れられるという理由もあります。
熟成した方が、単純においしいですしね。

気の短い私は、いつまで待てるか。
去年は、ちびちび食べていたら、一年後くらいになくなってしまった。
今年は8キロくらい漬けたので、やっぱりちびちび食べちゃうかも。

味噌もそうだけど、梅も、熟成の具合がわかるのでおもしろいんですよね。
最初は、少ししょっぱくて、だんだん深みを増していく感じ。

そうそう深みを増すといえば、お酒。
梅酒は、玄米焼酎、米焼酎、奄美の焼酎の3種類を漬けました。
生徒さんやお友達と飲む日が待ち遠しい〜。

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不思議なイタリアごはん

本日の料理教室のテーマは、「ヘルシー!イタリア風ごはん」。
ですが、つくり方を説明しているうちに
「不思議なイタリアごはん」がいいかもと思いました。

イタリアなのに、味噌、梅酢、醤油、豆乳など、イタリアとは縁遠い調味料ばかり。
でも、参加してくださった生徒さんには「食欲をそそる!」と好評だったので、よかったです。

メニューは、ねばねばときのこのパスタ、つぶつぶトマトスープ、野菜のマリネ、ティラミス。
あとおまけで、試食に自家製の梅ジャム。
あんずのような味で甘酸っぱくて、女性には人気です。

写真では飾りのルッコラが多すぎて、見えないですが、
オクラ、モロヘイヤときのこ2種が入ってます。
味付けは、オリーブオイル、にんにく、自然塩と、豆味噌を隠し味に(隠れてなかったかも)

スープのつぶつぶは、もちあわ。キヌアやもちきびなどでもおいしいかも。
フレッシュトマトとセロリで、さっぱり、すっきり味に。

ティラミスは、正確には豆腐でつくるティラミス風、ですね。
マクロビオティックでは定番の一品ですが、
小豆かぼちゃとは違い、レシピは星の数ほど(はないけど)。

蓮の実キッチンのティラミスは、とにかくつくり方がカンタン。
そして味はリッチマイルド(ってどんな味でしょう)に仕上げました。

材料は、豆腐の他に、ココナッツミルク、白ごまペースト、メープル、そして白味噌と梅酢も少し。
フードプロセッサーのボタンひとつで、
あっというまにリッチな世界へ…行けたでしょうかねぇ。

ティラミスは、一日カフェ(計画中)か、
9月のkirakiraハウスの催しにでも出そうと計画しています。

この「不思議イタリアごはん」の教室は24日にもありますよ。
と、しっかり宣伝しちゃいました。


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てぬぐいズボン

何年ぶりかで、ミシンをひっぱりだしてきた。産後、初めてかもしれない。
どーしても作りかったものがあったのだ。
それが、てぬぐいズボン。

先日、教室に参加した生徒さんのお子ちゃまが着てたもの。
てぬぐい生地なので涼しげだし、、柄もすてきだった。
「誰でもカンタンにできる」というので、作り方を教えてもらった。

直線縫いひとすじウン十年の私でもできた〜。
マツリ縫いもアイロンもなし。まっすぐ切って縫うだけ。

よく見ると縫い目がヒドいけど、とりあえず形になって大満足。
着るものを作ったのは、たぶん中学の家庭科以来です。

さっそく子どもに着せてみる。
暑かったせいもあり、「いやっ!」と一言いって脱ぎ捨てた。

一生懸命つくったご飯を食べてくれないママの気持ち、はじめてわかりました。
(うちはご飯はなんでも食べるんで…)

こんなに一生懸命つくったのにぃ。中学生以来の力作なのにぃ。
ちなみに妊娠中につくったスタイも、お気に召さずに、ほとんど使用していない。

でも久しぶりの縫い物は、楽しかった〜。
時間を忘れて、一気にぞうきん5枚、バスマット2枚。
そして、すっごく適当に鍋つかみ2枚。
アイロンもかけずに縫ったので、よく見るとヒドいけど、
まぁ、鍋がつかめればいいので、問題なし。

今度、縫い物が上手なママたちに、いろいろ教えてもらおっと。

ちなみにてぬぐいズボンは、3歳くらいまでならなんとか履けます。
うちの子で七分丈くらいだったから、2歳半くらいかなぁ。
来年は確実に履けないよ〜。


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天然きのこ、ごちそうさま

近くの公園の、外遊びのサークルに入っている。

遊具のない自然(といっても公園だが)の中で遊ばせること。特に決めごとがないことなどが気に入って、用事がない日は子どもといっしょに参加している。

外遊びのときに、仲間のママに教えてもらって採取してた、きのこ2種。雨の次の日だったので、ニョキニョキでてた。

博士の愛称を持つ夫に調べてもらったところ、「ケショウハツ(左)は食べられるけど、あまりおいしくないと思う」とのこと。さっそく煮て食べたけど、やっぱりおいしくなかった…。でも、自然の恵みは、ほんとありがたいです。

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「なす味噌カレー」は、昨日の夕食。白なす(タイなすかも)は、友人のTさんのお父さんがつくったものをいただいた。

辛いのが苦手なので、カレー粉は少しで、多くが味噌。なので「味噌カレー」とネーミング。

材料は、なす、オクラ、じゃがいも、カボチャ、刻んだトマト。調味料はカレー粉少しと、豆・麦・ついでに白味噌も少し入れてみた。

見事に陰性の食材。夏だもの、いいんじゃないかな。味噌いっぱい入れたし。

思いつき料理なので、ちゃんと計量してない。辛いのが好きな人には物足りないかもしれないが、苦手な人にはわりとウケるかも。

どこかでお披露目できるかな。

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ぼく、マスタークックで煮物つくってるの

2歳7ヶ月の息子が夢中になっている遊びがおままごと。

ガス台は夫がその昔、旅先のトルコから持って帰ってきたもので、
日本ではガスの規格があわず使えず、泣く泣く押し入れにしまっていたもの。
子どもができ、おままごとをするようになって、
ようやく日の目を見たというわけ(よかったねぇ)。

息子は、生後2ヶ月の頃からキッチンでラックの中からじ〜と、
ご飯をつくるのを見ていた。
だいたいは機嫌よく見ていたが、ときどきグズルこともあり、
そんなときは、私がおたまや鍋ぶたを持って歌ったり踊ったりしてあやした。

料理をすることは、彼にとっては日常の動作と同じように
自然な動きとして記憶されているらしく、
おままごとといえども、すっごくリアルに再現されている。

料理の工程はもちろん、料理後に鍋は洗って逆さまにして水を切り、
ご飯を炊いている圧力鍋は、水につけたまま…。
ざるやせいろなどの木製の道具は、ベランダで乾かしている。

子どもっていうのは、ほんとよく見てます(うちの子に限らずね)。

ちょっと困っているのは、おもちゃではなく、私が使っている鍋を
使いたがること。ル・クルーゼやマスタークックはかなり重いのだけど、
よっこらしょと嬉しそうに持ちあげている。
いい筋トレになっていることでしょう。

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